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無印良品のリュックをアウトドア用にカスタムしてみる その1

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無印良品のリュックをアウトドア用にカスタムしてみる その1

先日無印良品でシンプルなリュック発見した。

 

商品名は「肩の負担を軽くする撥水リュック」

重量も約500gとかなり軽量で、何かと使い勝手も良さそうだ。

そして1番の特徴は商品名にもなっている肩の負担を軽減する肩紐だ。

詳細は商品開発のページを見てもらえればいいのだが、肩紐の外側を厚くすることで荷重を分散しているらしい。

 

PCなどを入れて背負ってみても確かに重さを感じにくい。

 

安価で軽量で機能的。

まさにダイヤの原石と言わんばかりのポテンシャルを秘めている!!

 

特にリュックを買おうと思っていたわけではないが、つい購入してしまった。

 

価格も約3000円とお財布に優しい。

 

購入した1番の理由は、自分好みにカスタムしたら楽しそうだと思ったからだ。

 

というわけでこの記事では無印リュックをカスタムする様子を紹介してみようと思う。

もし同じようにリュックをカスタムしたい人がいればぜひ参考にしてみてほしい。

 

と言ってもあとで軌道修正できるように今回は控えめにカスタムしました。

 

コンセプトをどうするか?

モノづくり全般に言えることだが、

どんな用途で使用するのか

をはっきりさせないことには良い製品はならないものだ。

 

今回は

キャンプで使用できるカジュアルなリュック

にしてみようと思う。

 

外付けで収納力を増やしつつ、レザータグなどを付けてアウトドア感を出す。

その上で少しカジュアルさを残せたらカッコ良いと思った。

 

ミリタリー系のリュックをゴテゴテさせるのも嫌いではないが、

最近はあまり無骨さを出さずに自然体でキャンプするのにハマっている。

 

そこでシンプルな無印リュックをアウトドア用に改造したらちょうど良いと思った。

 

機能性を向上させる

それでは早速改造を施していこう。

とは言ってもリュックの改造は初めてなので、

最初は軽めにいじっていく。

 

まずは収納力の確保だ。

キャンプで使用するノコギリやチェアなどの長物を収納したい。

 

私の場合はリュックのサイドポケットに入れるのだが、無印リュックはポケットが浅いので安定感がない。

そこでポケットの上部にレザーのベルトを追加してみることにした。

長物が落ちないように固定できるし、

カラビナなどで荷物を外付けすることも可能になる。

 

レザーでなんとなく切り出したベルトを縫い付け、金具を取り付けた。

シンプルさを保ちつつワンポイントにもなっていい感じだ。

 

次は底面にループを追加していく。

キャンプの際は底部にマットなどの大きい荷物をくくりつけることが多い。

 

特にクローズドセルマットは嵩張りがちなので、外付けが望ましい。

今回は底面にレザーのベルトループを取り付けて、マットを外付け出来るようにした。

 

これで最低限キャンプ道具を収納することが可能になった。

 

見た目をおしゃれにしたい

せっかくなので見た目を少し弄ってみることにした。

 

まずはリュック上部の取手にレザーを巻いた。

見た目に少し高級感が出た気がする。

一応手で運ぶ時に握りやすくなった。

 

次にレザータグを付けてみることにした。

アウトドアメーカーのリュックにはレザータグが付いているものがあり、真似してみることにした。

 

とりあえず黒のレザーに山と狐の尻尾をイメージしたイラストを刻印して、リュックに縫い付けてみた。

デザインの良し悪しは置いておいて、オリジナリティはでたと思う。

 

まとめ:最初は軽めの改造でした

第一回はここまで。

 

キャンプ道具を一通り収納してみた。

サイドポケット上のベルトにはパラコードやシェラカップも括り付けることができた。

とりあえずプチカスタムの状態で何度か使用してみて、

気になったところを都度カスタムしていこうと思う。

 

この過程を何度か繰り返すことで理想の道具にしていきたい。

 

最初からカスタムし過ぎるのはちょっとリスキーだし、

DIYのなかで最も楽しい試行錯誤の時間が少なくなってしまう。

 

また進捗があったら記事にしていきます。

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  • この記事を書いた人

ツチヤ

アウトドア好きの会社員です。 冒険感あふれるアウトドアや革製品が好きです。 MTBやレザークラフトもやります。

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