【なんでもノートにおすすめ!】私のニーモシネリングノートの使い方

みなさんこんにちは。

チベスナです。

皆さんは普段の生活でノートを利用していますか?

ペーパーレス化が進んでいる現代ですが、部屋に一冊だけお気に入りのノートとペンを置いておくと意外と便利なんです!

 

今回は私が「なんでもノート」としているマルマンMnemosyneのA4リングノートの紹介をしようと思います。

見た目のシンプルさと裏抜けしにくい上質な紙というところが気に入り、使い道を考えずに購入してしまったMnemosyneのA4リングノート。

とりあえず「なんでもノート」として部屋に置いているのですが、意外と使う機会が多く重宝しています。

なめらかな書き心地、万年筆でも裏抜けしにくい上質な紙、一度使えば癖になること間違いなしです!

Mnemosyne A4リングノートの特徴

私が愛用しているMnemosyne(ニーモシネ) A4リングノートの特徴を紹介します。

このMnemosyneのノートはマルマンという会社が販売しています。

サイズも豊富にラインナップされており、自分の用途に合わせた使い方ができます。

その1. 紙が上質で裏抜けしにくい

「なんでもノート」として利用しているため、様々な筆記用具で書き込む機会があります。

ボールペンや鉛筆以外に、万年筆や筆ペンを使うときもあります。

Mnemosyneの紙は万年筆や筆ペンで書き込んでも全く裏抜けしません!

以前使っていたモレスキンは裏抜けがひどかった・・・

また、触り心地もとてもすべすべしていて気持ち良いです。

LAMYの万年筆で描いたイラストですが…

裏面は透けてはいますが裏抜けはしてません!

その2. ミシン目がついておりきれいに切り取れる

ブロックタイプのメモ帳のように、ミシン目がついておりきれいに切り離せるようになっています。私はたまにやることリストを書き込んだりしているので、きれいに切り取れるととても見栄えが良いです。

小さいサイズのノートにも同様にミシン目がついているので、切り取ったメモをほかの紙に貼り付けることもできます。

その3. ページが広いのでたくさん書き込める

これはA4サイズならではの特徴ですね。

A5、A7、B5などいくつかのノートを利用してきましたが、A4のサイズ感にとても満足しています。最初購入した時は少し大きすぎるかな?とも思ったのですが、使ってみるととてもちょうどよい大きさでした。

私は「なんでもノート」にブログのアイディアや構成を書き込むことがあります。

小さいサイズのノートを利用しているときは、ブログの大まかな流れを書き込んだ後に項目の順番を入れ替えたり、内容を追加したりするので用紙サイズが小さいと書ききれなくなってしまうことがありました。

A4サイズにしてからはそのようなこともなく、広々と文字を書くことができるようになりました。

その4. 折りたためばコンパクトになる

A4サイズともなると、見開きで机に置くとかなりの場所をとっています。

広々とした机の上で使用するのであればそこまで問題ではないですが、机にほかのものが置いてあったり、膝の上でさっとメモするときにはさすがに邪魔になってしまいます。

私の使用しているリングノートは、ページを折り返してたためるため狭い場所で使用してもあまり邪魔になりません。普通のノートと違い、リングノートならではの特徴ですね!

開いて置くとかなり場所をとりますが…

折りたためば邪魔になりません!

私のA4ノートの使い方

冒頭でも軽く触れましたが、私は「なんでもノート」として利用しています。

つまり、いつも部屋に置いてあり、なんでも書き込むノートのことです。

いくつか例を挙げると、

  • 文字の練習
  • レザークラフトするときのイメージスケッチ
  • ブログの構成を考える
  • 筆ペンの練習
  • やることリストの記入

等に利用しています。

 

中身を少しだけ公開!

これは友人の竹割ナタのシースを作る際のイメージ図です!

私はいつもメモ用にA7サイズの「ロルバーンミニ」を持ち歩いているのですが、家にいるときや大きな用紙に記入したいときにはMnemosyneのリングノートに記入しています。

以前はモレスキンのノートを使用していたこともあったのですが、私が使用しているLAMYの万年筆のインクが抜けてしまうということもあり使わなくなってしまいました。

 

最初は特に用途を決めずに購入したMnemosyneのリングノートですが、今ではとても役に立っています。

このノートには、「特に書くことがなくても何か書きたくなる」ような、そんな魅力が秘められているノートだと思います。

 

仕事や勉強で使用するのにも、とても書き心地が良いのでとてもおすすめのノートです。

皆さんも書店や文房具屋で見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。

 

それでは、また。

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