【初心者向け】おしゃれでワイルドなハンモック泊のすすめ

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皆さんこんにちは。

チベスナ です。

 

皆さんはハンモックを使ってキャンプしたことはありますか?

キャンプと言えば一般的にはテント泊をイメージしますが、少しワイルドかつおしゃれな雰囲気のあるハンモック泊も人気です。

「ハンモックをキャンプで使ってみたいけど、張り方がわからない」
「そもそもどんなハンモックを買えばよいのかわからない」

このように悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

 

この記事では、初めてハンモック泊をする方に向けて

  • ハンモック泊のおすすめポイント
  • ハンモック泊の注意点
  • ハンモックの基本的な張り方
  • 初心者におすすめな安価なハンモックについて

解説をしようと思います!

ハンモック泊とは?

より自然に近いキャンプをする「ブッシュクラフト」スタイルのキャンプでは、

テントを使わずにハンモックで一晩を過ごすハンモック泊や、

タープでシェルターを作るタープ泊が人気です。

テントと違い完全に外と分断されているわけではないので、「自分は今自然の中にいる」と実感しながら特別な時間を過ごすことができます。

天気が良ければ屋根を張らずに星を見ながら寝ることだってできます。

 

そんな素敵なハンモック泊ですが、個人的なおすすめポイントと、これからハンモック泊を始めてみたい初心者の方にはいくつか注意点があるので、私が詳しく紹介いたします。

ハンモック泊のおすすめポイント

設置・片付けがとにかく楽

ハンモックの設置は、慣れてしまえば5分かかりません。

片付けも同様です。

そうです、とにかく設置と片付けが楽なのです。

 

テントの片付けなどを面倒だと思ったことはありませんか?

 

ハンモック泊なら設置に時間がかからないので、場所の移動もすぐに行うことができます。

また、チェックアウトの時間が決まっている場合、速やかに帰り支度を済ませることができます。

 

テントの設置や片付けに悩まされている方にはとってもおすすめです。

自然をより身近に感じることができる

「都会の喧騒から離れて、自然の中でゆっくり過ごしたい」

そう思ってキャンプに来ている方もたくさんいるはずです。

 

せっかく自然の中にきているのに、コテージやテントで宿泊するのは少し味気がないですよね。

確かにコテージやテントは、天候に左右されず安全に寝れるというメリットがあります。

 

しかし、「青空の下で寝る」という普段とは少し違った体験も、

意外と快適で気持ちよく過ごせます。

荷物が少なくなる

最近は荷物を減らしていく「ブッシュクラフト」スタイルのキャンプが流行ってきていますね。

大体40リットル程度のバックパック一つでブッシュクラフトをしている人が多いですが、テントはかなりかさばります。

車なら関係はないのですが、荷物を少しでも減らしたいと考えている方にはとてもおすすめです。

夏は涼しい

ハンモックは空中に浮いている状態なので、風通しがよくとても涼しいです。

夏場のテントの中は寝苦しくなる時もありますが、ハンモックであれば快適に寝ることができます。

傾斜のある場所でも寝れる

ハンモックは宙に浮くため、テントと違い地面が傾斜になっていても関係ありません。

ちょうどよい間隔の柱さえあれば、どこでもハンモックを張ることができます。

初めてハンモック泊をする際の注意点

人によっては寝苦しい

ハンモックはその形状から、寝るときに腰が曲がってしまうという特徴があります。

平らにはならないので、人によっては体勢的に寝苦しく感じてしまうかもしれません。

特に腰を痛めている人は要注意です!

春、秋は対策をしないと寒い

ハンモック泊は夏は涼しい。という話をしましたが、当然夏以外は体が冷えやすいです。

身体の下の冷気でどんどん体が冷えてしまうのです。

ハンモックの中にマットや寝袋を敷いたり、「アンダーブランケット」というアイテムを使うことで夏以外でも暖かく過ごすことができます。

雨の際は屋根をつける必要がある

ハンモックは基本野ざらしな状態です。

天気が怪しいときはタープなどを使用して屋根を張りましょう。

タープがない場合はハンモックをささっと回収して屋根のある所に避難しましょう。

基本的にハンモックを吊るすための柱が必要となる

基本的にハンモックには吊るすための柱が必要になります。

(柱と一体型のものもありますが)

 

キャンプ場で利用するならば木の幹を柱にするのが一般的です。

そのためには、ちょうどよい間隔でちょうどよい太さの木が生えている場所を探さなければいけません。

大体2.5m~3mくらいの場所にハンモックを張ることが多いです。

 

ハンモックの基本的な張り方

ハンモックの基本的な張り方について説明します。

メーカーによって形状が違う場合もありますので、参考程度に見ていただければ幸いです。

ハンモックの構造

ほとんどのハンモックは、

  • ハンモック本体(両側にカラビナがついている場合もある)
  • ループスリング2本(柱に巻き付けるための片端が輪になったロープ)

の2パーツに分かれています。

ハンモックの設置方法

詳細の手順を紹介します。

間隔や高さは個人差がありますので、自分でいろいろ試してみてください。

1. 間隔が2.5~3mほどの木を見つける
2. 柱の「自分の頭より少し高い場所」にループスリングを巻き付ける
3. ハンモックの両端のカラビナをループスリングに固定する
手順はたったこれだけです。
ちょうど良い感じの場所を見つけられるかどうかが重要になってきます。

安価でおすすめのハンモックについて

最後に筆者も使用している安価でおすすめなハンモックの紹介です。

筆者が使用しているハンモック

アマゾンで3000円ほどで販売している以下の商品を愛用しています。

3000円と格安ですが、

ハンモック本体、ループスリング2本、カラビナ2つがセットになっています。

さらに、蚊帳がついているモデルなので夏場蚊に刺される心配もありません。

(蚊帳が邪魔な時は裏返して使用することもできます)

 

耐荷重も350kgと書いてあり、成人男性3人で座るくらいではびくともしませんでした。

裁縫など荒い部分もありますが、3000円という安さなのであまり気になりません。

 

ハンモック泊に慣れてきて、もっと良いハンモックが欲しくなってきたら

「DDHammocks」社のハンモックを購入してみるとよいと思います。

少しお高めですが、ブッシュクラフターの間では大変人気がある商品です。

いつかは私も使ってみたい・・・

 

まとめ:ハンモック泊は楽しい

いかがでしたでしょうか。

ハンモック泊の魅力が少しでも伝わればと思います。

 

ハンモックが張ってあるだけで雰囲気ががらりと変わります。

寝るのに使わないにしても、座って揺られているだけでも楽しいので是非ハンモックを使用してみてください!

 

それでは、楽しいハンモックライフを。

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